Windowsで始める・アプリ導入4ステップ
WindowsでNodeNowアプリを使い始めるには?
Windows 10・11ではEXEインストーラーまたはポータブルZIPを取得し、アカウント登録後にアプリへログインしてサーバーに接続します。SmartScreenの警告が出た場合は「詳細情報」から「実行」を選びます。4つの手順の最後にIPで接続を確認してください。
ステップ1・アプリをダウンロード
Windows 10・11のパソコンに対応しています。以下のNodeNow配布元からインストーラーまたはポータブルZIPを取得してください。
ダウンロード元が nodenow.net または dl.nodenow.netであることを確認してください。
ステップ2・インストール(SmartScreen)
ダウンロードした NodeNow_Setup_1.1.4.exe を実行してください。ZIPの場合は展開して実行ファイルを開きます。
状態A・アプリのインストールとSmartScreenの警告
公開直後のプログラムの署名証明書が広く認識されるまでは、以下のようなセキュリティ警告が表示されることがあります。
- まず [詳細情報]をクリックします。
- ファイル名が
NodeNow_Setup_1.1.4.exeで、配布元がnodenow.netまたはdl.nodenow.netであることを確認してください。 - 右下に表示される [実行] を押すとインストールが進みます。
インストール中にユーザーアカウント制御やファイアウォールのネットワークアクセス確認が出たら「はい」または「許可」を選びます。Windowsのバージョンによって表示は多少異なります。
インストール完了・ステップ3へステップ3・新規登録またはログイン
アプリを起動するとログイン画面が開きます。NodeNowアカウントでログインしてください。
まだアカウントがありませんか?
新しいタブで登録とメール認証を完了し、このタブに戻ってください。登録は無料です。登録後は2日間の無料体験を利用できます。支払い条件は登録画面に表示されます。
アカウントを作成・新しいタブ状態B・ログイン完了
アカウント情報と選択可能なサーバー一覧がアプリに表示されればログイン完了です。
ステップ4・サーバーを選んで接続・確認
サーバーを選んで接続
アプリの一覧でサーバーを選び、中央の [接続] ボタンを押してください。
状態C・接続確認
接続済みと表示されたら、実際に通信できるか確認します。ブラウザでIP確認サイト(例: ip.sb)を開き、IPの地域が選んだサーバーと一致するか確認してください。
他のVPNが動作しているとIPの結果が異なる場合があるため、確認中はオフにしてください。IP確認サイトが開かない場合はアプリの接続状態を確認し、判断できなければお問い合わせください。
切断するには
接続を終了するには、NodeNowアプリの 接続ボタンをもう一度押します。元のネットワークに戻ります。
プランと利用上限
・Basic:2台登録・月180GB・設定上限300Mbps(月額¥18・年額¥180)
・Plus:3台登録・月320GB・設定上限500Mbps(月額¥32・年額¥288)
・Max:5台登録・月500GB・設定上限1,000Mbps(月額¥48・年額¥468)
・オープン記念価格です。実際の速度は回線・サーバーによって異なります。
トラブルとエラーメッセージ
登録枠の上限(device_limit)
プランの登録枠(Basic 2台、Plus 3台、Max 5台)が埋まると表示されます。アカウントセンターのデバイス一覧で使わないデバイスを整理してください。アプリの案内に沿って操作し、解決しなければお問い合わせください。
同時接続数の上限(ip_limit)
同時に接続している外部IP数がプランの上限を超えると表示されます。別のデバイスを切断し、1分ほど待って再試行してください。Wi-Fiからモバイル回線に切り替えた直後は、以前のIPが最大60秒ほど残ることもあります。
アカウントの状態(not_eligible)
プランの期限切れ、データ容量の消費、アカウント制限など複数の原因が考えられます。コードだけでは特定できないため、まずアカウントセンターでプランの状態と残りのデータ容量を確認してください。
別のアプリで接続したい場合
NodeNowアプリの代わりにClashなどを使いたい場合は、以下のガイドをご覧ください。
Windowsのよくある質問
WindowsでNodeNowアプリを使い始めるには?
Windows 10・11ではEXEインストーラーまたはポータブルZIPを取得し、アカウント登録後にアプリへログインしてサーバーに接続します。SmartScreenの警告が出た場合は「詳細情報」から「実行」を選びます。4つの手順の最後にIPで接続を確認してください。
インストール中に「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます
署名証明書がまだ広く認識されていないため、SmartScreenの警告が表示されることがあります。NodeNowの配布元から取得したことを確認し、「詳細情報」から「実行」を選びます。インストール後、初回接続時の管理者権限とネットワークアクセスの確認も許可してください。
Windowsでインストールする前に必要なものは?
Windows 10・11が必要です。NodeNowの配布元から取得してください。SmartScreenの警告が出た場合は「詳細情報」から「実行」を選びます。初回接続時の管理者権限とネットワークアクセスの確認を許可し、アカウントにログインしてサーバーを選んでください。
デバイス上限と同時接続数の上限はどう違いますか?
デバイス上限は登録枠が埋まっている状態、同時接続数の上限は同時に接続するIP数が多い状態です。登録枠が不足する場合はアカウントセンターで使わないデバイスを整理し、同時接続数の場合は別のデバイスを切断してください。2つの制限は別々に数えます。
アプリが接続できているか確認するには?
アプリの接続状態と外部から見えるIPを併せて確認してください。接続済みになったらブラウザでIP確認サイトを開き、選んだサーバーの地域と一致するか確認します。他のVPNアプリは結果に影響するため確認中はオフにしてください。アプリの表示だけで判断しないでください。